2011/04/10 第2回水辺プロジェクトワークショップ
4月10日(日)
なわて通りプロジェクト
第2回ワークショップ「なわぶら」を開催

13時~18時
前回に引き続き、信州大学経済学部准教授武者さんコーディネータをお願いしました。
オブザーバーには、筑波の人場研の一ノ瀬さん、河村さん
参加者 17名 生産者の方・地元の学生・クラフトフェアメンバー・行政・市民など

▼目的
「なわて通りという「空間」の新しい価値を考えよう」
考え方①:評価
例)あまり注目されていないがこれがデザインとしておもしろい
例)こういうモノの使われ方はあまり良くない
考え方②:提案
例)この場所をこう使えばもっと楽しいのに
例)通りを歩くひとはこんなところに注目しているから、もっとここを活用すべきだ
▼視点
1.虫の目と鳥の目
2.内と外
3.ヨソとウチ(なわてと中町・緑町)
▼対象
1.風景とモノ
2.人の行動
→「私の3枚」を選んで提出
武者先生のオリエンテーションの後、各自があ50分ほどなわてを撮影開始

14時~18時 大手公民館に場所を移動して撮影した写真を各自3枚セレクトして
撮った動機・感想などを説明
「私の3枚」の発表と討論
【多く撮影された場所】
水辺
西の入り口
長屋門
四柱神社周辺(鉄塔と鳥居)

【問題点】
1.水辺と通り(店も含む)との関係
店が水辺に閉じた状態
川に降りない理由
・・・1) 下に降りる理由がない(親水性が乏しい)
2) 水辺にベンチが少ない
3) 下に降りる階段が植栽などに邪魔されて降りにくい
4) 水辺の回遊性が出来ていない
2.くつろぎの場が少ない
長屋門は、水辺に抜けていていい場所なのに物が邪魔していて活かされていない
3.西の入り口
1番人が出入りする場所なのに、統一されたデザインがされていない
ウェルカムな雰囲気がない

【今後】
1.長屋門の場づくり→憩いの場づくり
2.水辺と通りの関係性・水辺の価値の再認識→水辺の空間の演出・通りからの導入の整備
3.なわて通り・松本のストーリーづくり→西の入り口のデザイン
4.路地への価値の見直し提案・・・中心市街地の回遊性の創出

なわて通りのイメージは、「雑多」
雑多の中の統一したデザインが、必要性を感じる
様々な意見が出ました。
◆水辺にありながら、水辺に閉じている ベンチの位置などの工夫
◆かえるの目線からの問いかけ
◆女鳥羽川の両岸の石垣とセメントの違い
◆NTTの鉄塔の賛否
◆かえるの石造の置き方の統一感
◆テレビの宣伝の旗が、好きじゃない・・ナチュラルな統一したデザインが必要
◆川沿いなのに、水の音がしない・・サウンドスケープが大切
◆新し店と古い店の対比
◆ナワテの売りは、「雑多・和が似合う」
◆夜の街の演出 提灯などが似合う

やってみたいこと
◆水辺のお掃除と水辺に散歩ツアー
◆路地をゆく 路地ツアーから見える松本のまち
◆かえるの視線クイズ
◆古い展望台が、魅力を活かした発見ツアー
◆通りの長さを利用した1000人イベント 1000人で手を繋ごう!(参加する人の目的・達成感が大切)
6月25.26日は、松本かえるまつりが、なわてで開催されます。
今回のWSから出た提案・意見を基に実験していきたいと思います。
ワークショップ3回目は、6月初旬ごろ予定しています。
長時間皆さまお疲れ様でした。
なわて通りプロジェクト
第2回ワークショップ「なわぶら」を開催
13時~18時
前回に引き続き、信州大学経済学部准教授武者さんコーディネータをお願いしました。
オブザーバーには、筑波の人場研の一ノ瀬さん、河村さん
参加者 17名 生産者の方・地元の学生・クラフトフェアメンバー・行政・市民など
▼目的
「なわて通りという「空間」の新しい価値を考えよう」
考え方①:評価
例)あまり注目されていないがこれがデザインとしておもしろい
例)こういうモノの使われ方はあまり良くない
考え方②:提案
例)この場所をこう使えばもっと楽しいのに
例)通りを歩くひとはこんなところに注目しているから、もっとここを活用すべきだ
▼視点
1.虫の目と鳥の目
2.内と外
3.ヨソとウチ(なわてと中町・緑町)
▼対象
1.風景とモノ
2.人の行動
→「私の3枚」を選んで提出
武者先生のオリエンテーションの後、各自があ50分ほどなわてを撮影開始
14時~18時 大手公民館に場所を移動して撮影した写真を各自3枚セレクトして
撮った動機・感想などを説明
「私の3枚」の発表と討論
【多く撮影された場所】
水辺
西の入り口
長屋門
四柱神社周辺(鉄塔と鳥居)
【問題点】
1.水辺と通り(店も含む)との関係
店が水辺に閉じた状態
川に降りない理由
・・・1) 下に降りる理由がない(親水性が乏しい)
2) 水辺にベンチが少ない
3) 下に降りる階段が植栽などに邪魔されて降りにくい
4) 水辺の回遊性が出来ていない
2.くつろぎの場が少ない
長屋門は、水辺に抜けていていい場所なのに物が邪魔していて活かされていない
3.西の入り口
1番人が出入りする場所なのに、統一されたデザインがされていない
ウェルカムな雰囲気がない
【今後】
1.長屋門の場づくり→憩いの場づくり
2.水辺と通りの関係性・水辺の価値の再認識→水辺の空間の演出・通りからの導入の整備
3.なわて通り・松本のストーリーづくり→西の入り口のデザイン
4.路地への価値の見直し提案・・・中心市街地の回遊性の創出
なわて通りのイメージは、「雑多」
雑多の中の統一したデザインが、必要性を感じる
様々な意見が出ました。
◆水辺にありながら、水辺に閉じている ベンチの位置などの工夫
◆かえるの目線からの問いかけ
◆女鳥羽川の両岸の石垣とセメントの違い
◆NTTの鉄塔の賛否
◆かえるの石造の置き方の統一感
◆テレビの宣伝の旗が、好きじゃない・・ナチュラルな統一したデザインが必要
◆川沿いなのに、水の音がしない・・サウンドスケープが大切
◆新し店と古い店の対比
◆ナワテの売りは、「雑多・和が似合う」
◆夜の街の演出 提灯などが似合う
やってみたいこと
◆水辺のお掃除と水辺に散歩ツアー
◆路地をゆく 路地ツアーから見える松本のまち
◆かえるの視線クイズ
◆古い展望台が、魅力を活かした発見ツアー
◆通りの長さを利用した1000人イベント 1000人で手を繋ごう!(参加する人の目的・達成感が大切)
6月25.26日は、松本かえるまつりが、なわてで開催されます。
今回のWSから出た提案・意見を基に実験していきたいと思います。
ワークショップ3回目は、6月初旬ごろ予定しています。
長時間皆さまお疲れ様でした。
Posted by 水辺プロジェクト at
◆2011年07月10日09:59
│ワークショップ